中国と韓国の環境破壊を衛星写真から見てみた
前回までは中国の恐ろしい現状を見てきましたが、今日は視野を広げて衛星写真から見てみようと思います。どれほど環境破壊が進行しているのか顕著にわかります。
上の写真をご覧ください。中国の華北、華中を中心に何やら、赤い色や白色が目立ちますね。この地図から大気の汚染状態や大地の汚染状況がわかってきます。公害が中国では進んでいますね。韓国も注意深く見ると、日本よりも被害が深刻です。
詳しく見ると上海一体の沿岸地域が茶色く濁っています。下水道がちゃんと整備されていないのが一目瞭然です。工場の汚水が川に垂れ流されていて環境が破壊されているのが、はっきり分かります。北京や天津地域でも海洋汚染が深刻ですね。このままでは、中国からの汚染が日本にも影響するのにも時間の問題ではないでしょうか。沖縄の世界有数の美しいさんご礁が枯れるなんて想像したくありません。
さらに、大陸の方に目を向けると、まるで砂漠のように緑がありません。大気も汚染され、街はチリやスモッグ、黄砂の影響でぜんそく等の気管病が急増しているそうです。
このような現状から考えると、中国から大量に日本へ輸出されている食品に危険を感じずにいられません。野菜をはじめ肉、魚。大量の中国で生産された食品が日本に輸入されていますが、安全なんでしょうか?この前、中国産のうなぎに関するトラブルもありました。本当に怖いです。
で、朝鮮半島を見ると、韓国を中心に海が汚染されていますね。赤潮をかも発生してるんでしょうか。中国よりはましだと思いますが、韓国でもつい最近ゴミ餃子が日本に輸出されてましたね。
一方、日本を見てみると、中国や韓国と比べて環境破壊は見られませんね。確かに写真の時期が上二つとは異なって正確な比較はできませんが、関東地方を見る限り、海が汚れているっていう印象は受けません。日本の川には近年魚が戻っていますし、高度経済成長での公害は今はありません。
日本よりもGDPが低い、これらの地域で大量に環境破壊が進んでいます。これは、日本とは関係ないことではありません。これらの地域から発生する環境破壊は地球全体で影響が出はじめています。
さらに、これらの地域から大量に生産され輸入される食料品、注意していても、私たちの口にどうしても入ってしまいます。ウーロン茶なんてみんな福建省産です。
自分の身は自分で守らないといけないので、食料問題についてや、環境問題を含め、個人レベルでもっと考えないといけないのではないかなって思いました。

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