今日は、ほうんネットの裁判の報告集会で報告をしてきました。
本当は、元気の出るような話もしていらっしゃいと言われたのでそのための原稿も用意していましたが、やっぱり、どうしても涙が出てきて元気が出るような話はできませんでした。
原告が当事者である裁判は本当に厳しいものです。
どうぞ、みんなで支えてください。
アメリカでは大統領が変わりました。
チェンジ!
私は、おかしなことはおかしなこととしてNOを言うことを子どもたちのしあわせと未来のために、大人のしあわせと未来のために、一人のためはみんなのためになると信じてきました。
オバマの就任演説の中で、WE(みんな)という言葉がちりばめられていたり、新しい時代の責任をみんなで負おうという内容があると聞きました。
自己責任ではなく、みんなで責任を負うことをアメリカが始める・・・少なくとも大統領は呼びかけているという事実は大切なことと受け止めました。
大統領が変われば全て問題は解決するという単純なものではない、みんなでこの苦難を乗り越えようと訴えているそうです。
私も、単純にオバマに期待をしません。その後、アメリカがどのように変わるのか・・・期待をしつつ見守りたいと思っています。
それにしても、日本も、政策を「こども」最優先、弱者最優先にチェンジして欲しいです。
浅井先生が、報告集会の中で、どなたの引用だったか忘れてしまいましたが、希望には二人の娘がいるという話を教えてくれました。
一人は「怒り」で、もう一人は「勇気」。
そして、それに、浅井先生が「優しさ」を加えたいとおっしゃっていました。
仲間を大切にする優しさです。
ママが裁判に挑んだ理由はさまざまでした。
でも、一致しているのは、「子ども」のことを思ってのことでした。
子どものことを思ったら沈黙しなさいという人もいます。
沈黙をしたら・・・・希望を子どもに語ることができない大人になるのではないかと思います。
しゃべれなくても、うんうんとうなづいてくれる人・・・そんな人もどうぞ、保育園民営化とはどういうことなのか・・・ご一緒に考えていきましょう。
考えることも、勇気。
考え始めることは、自分を変えることになるかもしれません。それは、大人にとっては「勇気」を出すことと同じ意味を持つと思います。
そんな勇気だったら、誰にでもすぐに始められると思います。
今、高津西保育園で不思議なことがおきようとしています。
それが、真実ならば、また、民営化ガイドラインに抵触します。
きっと、法人は気がついていないでしょう。
市はよくわかっているはずです。
一度民営化されてしまえば、何でもありなんだという証明になります。
残念です。
とても、残念です。

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