予備自衛官補の受験(技能)を受けてきた@朝霞。
とにかく朝が早い。最寄り駅から遠いし。
駐屯地も門から試験会場までが遠いため
マイクロバス移動なのだが07:30受付開始と言いつつ
実際は07:25に最初のマイクロバスが出る。
つまり、07:30に門に着くと
受付順は既に2番目3番目。何じゃそりゃ。
で、女性は尿検査を行うのだが08:30までに提出。
しかも指定されたトイレには個室が一個しかない。
私はうっかり07:20頃に門に着いたのだが
結果オーライだった。受付も尿検査もスイスイ。
多分、08:10とかに門に来た人涙目。
で、流れはこんな感じ。
08:20〜08:30 試験説明
08:30〜12:00 口述試験または身体検査
13:00〜13:35 適性検査
13:50〜14:50 小論文
15:00〜19:00 口述試験アゲイン
まあ、とにかく待たされる。外国人ならキレて帰る。
んで、口頭試験(面接)→身体測定だったのだが。
ちょうど診察中、乳をおっぽり出したままの状態で
あの大きな地震が来た。
「今のはかなり揺れましたね〜

」って
おいドコ見て言ってんだよ軍医(違)
午後からはいよいよ筆記試験だったのだが、
試験監督の自衛官曰く
地震が起きても先ほど(震度3)程度の揺れであれば
試験を続行するとのこと。
「自衛隊基地ですから、そう簡単には壊れません(キリッ」
だっておw←AA省略
適性検査の「Q.人より感じやすい」は精神的か
それとも性的な意味なのか本気で悩み、
小論文では消しゴムを使うたびに大きく横揺れする
パイプ机に苦戦し、それでも何とか試験終了。
帰りも入り口までバスに乗せてもらった。
なんというか、自衛隊の人達って
みんな無駄な動きがないので見ていて清々しい。
だからって
「アタシィ、自衛官萌えなんですぅ〜

男の魅力は制服3割増の幹部5割増〜!
はー、マジで自衛官と合コンした〜い

」って
バスの中でわめいてたお姐様はいただけなかった。
金曜夜の安居酒屋での女子会(笑)の中でならともかく
自衛官の運転するバスの中で言わないで下さいな。
邪念はなるべく心とブログにしまっておこうね☆
↑お前もたいがいヒドイよ
今回の倍率は非常に高いらしいが、受かると良いなぁ。

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