朝、友達から来たメールに
「タイでの就職が決まったよ〜」とあり
おめでたい気持ちとうらやましい気持ちが
ハーフ&ハーフな私。
今日も就職活動頑張ってます!
午後は海外インターンシップの帰国報告へ。
うっかりパスポートを忘れるという痛恨のミス。
全ページをコピーして送ることになりました。
正直、タイしか行ったことがないので
「こいつ、スタンプが日本−タイばっかりや」と
失笑されることうけあい。
ちなみに、このチェックはインターン中に
他国へ移動していないかをチェックするものらしい。
陸続きで他国に行くことのできるタイはともかく
スリランカに行った人は出国するのも大変そうだけど。
1時間の帰国報告はインタビュー形式だった。
色々なことを話したが、印象的だったのは
「今回のインターンシップは就業を目的としています」
という冒頭の台詞。
先方は初日から採用の意思がなく、実習内容も
まったく決まっていなかった旨を伝えたところ
担当者は困惑していた。
「おかしい…申し込み時点では採用を考えていると
言っていたのですが。目的の前提が違いますね」
他のインターン実施会社は、少なくとも
その後の就業を希望しており、インターン生に対して
何らかのアクションをしているらしい。
インターン中の適性や、人柄によっては声がかからないが
少なくともインターン終了後に言われることであり
初日から「ウチは採用しないんで」と突っぱねるのは
初めてのケースらしい。
日本側がタイ現地法人にインターンを丸投げし
補助金入手後に日本社長がタイに遊びに来ることから
恐らく補助金詐欺だろうと2人の中で結論付けた。
いゆるペナルティーはつかないが
今後のインターン参加はなしとのこと。当然。
で、話は同行者のことへ。
予想はしていたが「タイでの就職の意思なし」で
担当者を困惑させたばかりか、終始ふんぞり返り
「次は青年海外協力隊にでも行ってやりますわ」と
偉そうにしゃべっていたらしい。
「今後は、インターンシップに参加するにあたり
事前に当団体でも面接したほうが良いのかな…」と
担当者はつぶやいていた。
そして、実は同行者に苦労したのではないかと
指摘される。よく分かりましたね。
多分、今回は電話でのインタビューだけで
派遣者を決めたからこんな悲劇になったんだと思う。
一目見て、ちょっと話をすれば社会不適格者か
それとも本当にタイで働きたい人か分かるはず。
同じ税金を使うなら、真面目な人に使って欲しい。
(ま、私もまともな人間ではないけど)
とりあえず、担当者は同行者をタイに派遣したことを
かなり深く反省しているようなので
同行者が、実は一週間で工場に来なくなり
タイ全土で遊びまわっていたことは言わなかった。
多分、言ったら辞職しそうな勢いだし。この担当者。
次回以降、このインターンシップ事業がどうなるかは
予算を取れるかどうかにもよると思う。
もし今後も実施されると仮定して、以下の提案をした。
・日本と現地法人の意思を揃えておくこと
→日本「全部タイの社長に聞いて」
タイ「日本から指示出てないの?何するの?」
これでは日数をロスするだけ。
・派遣候補生との面談を必須にすること
→過去、書類のみでホーム○レスを派遣してしまい
クレームがきたことがあるらしい。
人柄を見るには、やっぱり直接会わないと。
税金で幼○売春するような人を派遣するのですか?
なんだかんだ言いたいことはあるが
非常に有益な経験をさせてもらったと思う。
残念ながら、今回は就職につながらなかったが
タイ就職へのプレステージだと捉え
この経験をずっと忘れないでおこうと思う。

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