久しぶりの更新っす。
最近は、調子が悪く、全然、増えていない、
というか減って行ってる。
どうして、減るのか。
バンバン、損切りしているからなのである。
持ったポジションの一円か二円のところへ、
ストップを入れ、それに見事に引っかかってしまうのだ。
では、損切りしない方法があればいいんだけど、
なかなか難しい。
もちろん、絶対、損切りしない!という方法もあるけど、
それだと、いつか元に戻るのを辛抱強く待つだけで、
次に進めないから、意味がない。
で、うまく、できるだけ最小限で、
損切りの金額を押さえることができないか考えました。
以下がその僕の考えた二つの方法。
■方法その1
為替の取引口座を二つ用意する。
例えば、マネーパートナーズと外為どっとコムという風に。
仮に、A口座(マネーパートナーズ)は、売り専用で、
B口座(外為どっとコム)を買い専用とする。
で、売りだと思えば、A口座に、売りのポジションを持つ。
そのまま、予想通りに動けば、問題なし。
もし、逆に動きだしたら、B口座に買いを入れる。
それで、値動きを見ながら、合っている方を残し、
間違っていた方を損切りすると、最初のタイムラグ分だけの、
損失で助かる。
ただ、口座を二つ作る軍資金が必要なので、
今の僕ははできない方法。
■方法その2
損切りを最小限に食い止める方法。
(1)日足や週足、月足、で、全体的なトレンドを読む。
特に日足が重要だと思うけど。
(2)日足を見て、下げトレンドの場合、
売りのポジションを持つ時の損切りは、
かなり幅を取ってストップを入れておく。
(3)日足が下げトレンドで、
買いのポジションを持つ時の損切りは、
かなり短めのところへストップを入れる。
当たり前のことだけど、
下げトレンドで、売りのポジションを持った場合、
多少、逆に動いても、元に戻る可能性が大なのだ。
逆に、下げトレンドで、買いのポジションを持って逆に動いた場合、
なかなか元にもどらないので、ストップを浅めに入れ、
早めの損切りをした方がいいと思う。
日足で、トレンドがわかりづらい時もあるから難しいけど、
今(2007年1月15日現在)だと、比較的、わかりやすいので、
この方法が通用すると思います。
お試しあれ。

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